IELTS Task 1

IELTS Task 1の書き方|グラフ・表を150語でまとめる基本構成

2026/07/03 に更新読み終えるまで約 26分監修Write Loop編集部

IELTS Academic Writing Task 1の書き方を解説。グラフ・表・チャート・地図・プロセスを150語以上でまとめる基本構成、Overviewの書き方、本文の作り方、よくあるミス、練習方法を紹介します。

この記事の内容

  1. 1IELTS Academic Writing Task 1とは?
  2. 2IELTS Task 1の基本構成
  3. 3IELTS Task 1の全体例
  4. 4IELTS Task 1でまず見るべきポイント
  5. 5図表タイプ別の書き方
  6. 6IELTS Task 1で使いやすい表現
  7. 7IELTS Task 1でよくあるミス
  8. 8IELTS Task 1の時間配分
  9. 9IELTS Task 1の練習方法
  10. 10Write LoopでIELTS Task 1を練習する
  11. 11まとめ

IELTS Academic Writing Task 1は、グラフ・表・チャート・地図・プロセスなどの視覚情報を読み取り、150語以上で説明するタスクです。

Task 2のように自分の意見を書くのではなく、与えられた情報を正確に読み取り、主な特徴を選んで分かりやすくまとめる必要があります。

IELTS Writingを独学している人の中には、

  • グラフを見ても何から書けばいいか分からない
  • IntroductionとOverviewの違いが分からない
  • 数字を全部書こうとして時間が足りなくなる
  • どの情報を選べばいいか迷う
  • 比較の表現がうまく使えない
  • Task 1に時間を使いすぎてTask 2が苦しくなる
  • 150語に届かない、または長くなりすぎる

という悩みを持つ人も多いです。

IELTS Task 1で大切なのは、すべての数字を細かく説明することではありません。

大切なのは、主な特徴を選び、全体の傾向や大きな違いを分かりやすく説明することです。

この記事では、IELTS Academic Writing Task 1の基本構成、グラフ・表・チャートの読み取り方、Overviewの書き方、本文の作り方、よくあるミス、独学での練習方法を解説します。

IELTS Writing全体の勉強法はこちらで解説しています。

IELTS Writingの勉強法|独学で6.5〜7.0を目指す練習方法

IELTS Writingの時間配分はこちらも参考にしてください。

IELTS Writingの時間配分|Task 1とTask 2を60分で書くコツ

IELTS Academic Writing Task 1とは?

IELTS Academic Writing Task 1は、与えられた視覚情報を説明するタスクです。

出題される情報には、次のようなものがあります。

  • Line graph
  • Bar chart
  • Pie chart
  • Table
  • Map
  • Process diagram
  • 複数のグラフの組み合わせ

Task 1では、自分の意見や推測を書くのではなく、図表に書かれている情報をもとに説明します。

Task 1で求められること

Task 1で求められるのは、主に次のような力です。

  • 図表の主な特徴を見つける
  • 重要な情報を選ぶ
  • 数字や変化を比較する
  • 全体の傾向をまとめる
  • 客観的な文体で説明する
  • 150語以上を約20分で書く

Task 1は、細かい数字を全部書く問題ではありません。

情報を選び、整理し、読み手に分かりやすく伝えるタスクです。

Task 1とTask 2の違い

Task 1とTask 2では、求められる書き方が違います。

Task 1:

視覚情報を説明する

自分の意見は書かない

150語以上

約20分

Task 2:

意見・議論・問題についてエッセイを書く

自分の立場や理由を書く

250語以上

約40分

Task 2の方がスコアへの比重が大きいため、Task 1に時間を使いすぎないことが大切です。

Task 2の書き方はこちらで解説しています。

IELTS Task 2の書き方|基本構成・段落の作り方・練習方法

IELTS Task 1の基本構成

IELTS Task 1は、基本的に次の4段落で書くと分かりやすいです。

Introduction

Overview

Body Paragraph 1

Body Paragraph 2

Task 2のようなConclusionは、基本的には必要ありません。

Task 1で大切なのは、Overviewを入れることです。

Introduction

Introductionでは、問題文を言い換えて、何についての図表なのかを説明します。

問題文の例

The chart below shows the percentage of people using different types of transport in a city from 2000 to 2020.

Introduction例

The chart compares the proportions of people who used different modes of transport in a city between 2000 and 2020.

このIntroductionでは、次のように言い換えています。

shows

→ compares

percentage of people

→ proportions of people

different types of transport

→ different modes of transport

from 2000 to 2020

→ between 2000 and 2020

Introductionは長く書く必要はありません。

問題文の内容を自然に言い換え、図表のテーマを示せば十分です。

パラフレーズが苦手な方はこちらも参考にしてください。

IELTS Writingでパラフレーズする方法|問題文を自然に言い換えるコツ

Overview

Overviewでは、図表全体の主な特徴をまとめます。

Task 1で非常に重要な段落です。

Overviewでは、細かい数字ではなく、全体の傾向や大きな違いを書きます。

Overviewで見るポイント

  • 全体的に増えているものは何か
  • 全体的に減っているものは何か
  • 一番大きいもの・小さいものは何か
  • 大きな変化があるものは何か
  • ほとんど変化していないものは何か
  • 地図なら、どのような変化があったか
  • プロセスなら、何段階で構成されているか

Overview例

Overall, car use remained the most common form of transport throughout the period, while bicycle use increased steadily. In contrast, the proportion of people using buses declined over time.

このOverviewでは、細かい数字を書かずに、主な傾向をまとめています。

car use remained the most common

bicycle use increased steadily

bus use declined

Overviewをさらに詳しく練習したい方はこちらも参考にしてください。

IELTS Task 1 Overviewの書き方|全体の特徴をまとめるコツ

Body Paragraph 1

Body Paragraph 1では、図表の中から関連する情報をまとめて説明します。

例えば、増加した項目をまとめたり、前半の年の情報を説明したりします。

Body Paragraph 1例

In 2000, cars were used by 45% of people, making them the most popular mode of transport. This figure rose slightly to 50% in 2010 and remained at a similar level in 2020. Bicycle use also increased, from 10% in 2000 to 25% in 2020.

この段落では、carsとbicyclesという、比較的増加または高い水準にある項目をまとめています。

Body Paragraph 2

Body Paragraph 2では、残りの情報を整理して説明します。

例えば、減少した項目や、変化が小さい項目をまとめます。

Body Paragraph 2例

By contrast, bus use fell steadily over the same period. It accounted for 30% of transport use in 2000, but this figure dropped to 20% in 2010 and 15% in 2020. Walking showed only a small change, remaining between 10% and 15% throughout the period.

この段落では、busとwalkingをまとめています。

Task 1では、数字をただ順番に並べるのではなく、意味の近い情報をグループ化することが大切です。

IELTS Task 1の全体例

ここでは、Task 1の回答例を見てみます。

問題の想定

The chart below shows the percentage of people using different types of transport in a city from 2000 to 2020.

回答例

The chart compares the proportions of people who used different modes of transport in a city between 2000 and 2020.

Overall, car use remained the most common form of transport throughout the period, while bicycle use increased steadily. In contrast, the proportion of people using buses declined over time.

In 2000, cars were used by 45% of people, making them the most popular mode of transport. This figure rose slightly to 50% in 2010 and remained at a similar level in 2020. Bicycle use also increased, from 10% in 2000 to 25% in 2020.

By contrast, bus use fell steadily over the same period. It accounted for 30% of transport use in 2000, but this figure dropped to 20% in 2010 and 15% in 2020. Walking showed only a small change, remaining between 10% and 15% throughout the period.

この回答は、次の構成になっています。

Introduction:

図表の内容を言い換える

Overview:

全体の主な特徴をまとめる

Body Paragraph 1:

carsとbicyclesについて説明する

Body Paragraph 2:

busesとwalkingについて説明する

Task 1では、このように情報を整理して書くことが大切です。

IELTS Task 1でまず見るべきポイント

Task 1で図表を見たら、いきなり書き始めるのではなく、まず主な特徴を探します。

1. 何の図表かを見る

まず、図表が何を表しているのか確認します。

  • 何についてのデータか
  • どの期間のデータか
  • 単位は何か
  • 比較対象は何か

例えば、transportの利用率なのか、人口の変化なのか、売上なのかによって、使う語彙が変わります。

2. 全体の傾向を見る

次に、全体として何が起きているかを見ます。

  • 増加しているもの
  • 減少しているもの
  • 変化が少ないもの
  • 一番大きいもの
  • 一番小さいもの

Overviewには、この全体の傾向を書きます。

3. 比較できるものを探す

Task 1では、比較が重要です。

例えば、

cars increased, while buses decreased

bicycles became more common, whereas walking remained stable

A was the highest, while B was the lowest

のように、項目同士を比較します。

4. すべての数字を書こうとしない

Task 1でよくある失敗は、すべての数字を説明しようとすることです。

すべての数字を書くと、文章が長くなりすぎ、主な特徴が見えにくくなります。

Task 1では、重要な数字を選んで書くことが大切です。

図表タイプ別の書き方

IELTS Task 1では、図表タイプによって見るポイントが少し変わります。

Line Graph

Line graphでは、時間の変化を見ることが多いです。

見るポイントは次の通りです。

  • どの項目が増えたか
  • どの項目が減ったか
  • 一番大きく変化したものは何か
  • 最初と最後で順位が変わったか
  • 急激な変化があるか

使いやすい表現は次の通りです。

increase steadily

rise sharply

fall gradually

remain stable

reach a peak

drop significantly

Line graphの詳しい書き方は、子記事として追加するとよいです。

IELTS Task 1 Line Graphの書き方|増減を分かりやすく説明する方法

Bar Chart

Bar chartでは、項目同士の比較が中心になることが多いです。

見るポイントは次の通りです。

  • 一番大きい項目は何か
  • 一番小さい項目は何か
  • 似ている項目はあるか
  • 大きな差がある項目は何か
  • 年ごとの変化があるか

使いやすい表現は次の通りです。

the highest figure

the lowest proportion

slightly higher than

significantly lower than

roughly the same as

Bar chartの詳しい書き方は、子記事として追加するとよいです。

IELTS Task 1 Bar Chartの書き方|比較を整理して書くコツ

Pie Chart

Pie chartでは、割合の比較が中心になります。

見るポイントは次の通りです。

  • 最大の割合は何か
  • 最小の割合は何か
  • 半分以上を占めているものはあるか
  • 似た割合の項目はあるか
  • 複数年なら割合がどう変わったか

使いやすい表現は次の通りです。

account for

make up

represent

the largest share

a small proportion of

Table

Tableでは、数字が多くなりやすいので、情報を選ぶ力が重要です。

見るポイントは次の通りです。

  • 最大値と最小値
  • 目立つ差
  • 増減傾向
  • 項目ごとの共通点
  • 例外的な数字

Tableでは、数字を全部書くのではなく、重要な比較を選びましょう。

Map

Mapでは、場所の変化を説明します。

見るポイントは次の通りです。

  • 新しく建てられたもの
  • なくなったもの
  • 移動したもの
  • 広くなった場所
  • 住宅地・道路・施設の変化

使いやすい表現は次の通りです。

was replaced by

was converted into

was expanded

was removed

was constructed

was located in

Process Diagram

Process diagramでは、手順を順番に説明します。

見るポイントは次の通りです。

  • 何段階あるか
  • 最初と最後は何か
  • 自然プロセスか人工プロセスか
  • 受動態を使うべきか
  • 矢印の流れはどうなっているか

使いやすい表現は次の通りです。

first

next

then

after that

finally

is heated

is transported

is processed

Processでは、手順を飛ばさず、流れに沿って説明することが大切です。

IELTS Task 1で使いやすい表現

Task 1では、自分の意見ではなく、データを説明する表現が必要です。

増加を表す表現

increase

rise

grow

climb

go up

show an upward trend

例文

The percentage of people using bicycles increased from 10% to 25%.

減少を表す表現

decrease

fall

decline

drop

go down

show a downward trend

例文

Bus use declined steadily over the period.

変化がないことを表す表現

remain stable

remain unchanged

stay the same

show little change

例文

The proportion of people walking remained relatively stable.

比較を表す表現

higher than

lower than

the highest

the lowest

more common than

less popular than

roughly the same as

例文

Car use was much higher than bus use in 2020.

割合を表す表現

account for

make up

represent

constitute

例文

Cars accounted for 50% of transport use in 2020.

IELTS Task 1でよくあるミス

IELTS Task 1では、次のようなミスがよくあります。

Overviewがない

Task 1で特に避けたいのが、Overviewを書かないことです。

Overviewがないと、図表全体の主な特徴をまとめられていない印象になります。

悪い例

The chart shows transport use in a city. In 2000, cars were 45%. In 2010, cars were 50%. In 2020, cars were 50%.

数字は書いていますが、全体の傾向が分かりません。

改善例

Overall, car use remained the most common form of transport, while bus use declined and bicycle use increased over the period.

Overviewの詳しい書き方はこちらの記事で解説予定です。

IELTS Task 1 Overviewの書き方|全体の特徴をまとめるコツ

数字を全部書こうとする

Task 1では、すべての数字を書く必要はありません。

重要な数字を選んで書きます。

悪い例

Cars were 45% in 2000, 50% in 2010, and 50% in 2020. Buses were 30% in 2000, 20% in 2010, and 15% in 2020. Bicycles were 10% in 2000, 18% in 2010, and 25% in 2020. Walking was 15% in 2000, 12% in 2010, and 10% in 2020.

数字が並んでいるだけで、主な特徴が見えにくくなっています。

改善例

Car use remained the highest throughout the period, while bus use fell steadily. By contrast, bicycle use more than doubled, rising from 10% to 25%.

自分の意見を書く

Task 1では、自分の意見や原因の推測は書きません。

悪い例

This happened because people became healthier and wanted to ride bicycles more.

図表にその原因が書かれていないなら、推測で書くべきではありません。

改善例

Bicycle use increased from 10% in 2000 to 25% in 2020.

Task 1では、図表にある情報を客観的に説明しましょう。

時制がずれる

Task 1では、図表の期間に合わせて時制を選ぶ必要があります。

過去のデータなら過去形を使います。

Car use increased between 2000 and 2020.

現在の一般的な情報なら現在形を使うこともあります。

The diagram shows how electricity is generated.

比較が少ない

Task 1では、単に数字を並べるだけでなく、比較することが大切です。

弱い例

Cars were 50%. Buses were 15%.

改善例

Car use was more than three times as high as bus use in 2020.

比較を入れると、図表の特徴が伝わりやすくなります。

IELTS Task 1の時間配分

Task 1は、20分を目安に書きます。

おすすめの時間配分は次の通りです。

3分:

図表を分析する

14分:

書く

3分:

見直す

3分:図表を分析する

最初の3分で、次の点を確認します。

  • 図表の種類
  • 単位
  • 期間
  • 一番大きいもの・小さいもの
  • 増加・減少・変化なし
  • Overviewに書く主な特徴

14分:書く

14分で、4段落を書きます。

Introduction

Overview

Body Paragraph 1

Body Paragraph 2

3分:見直す

最後の3分で、次の点を確認します。

  • 150語以上あるか
  • Overviewがあるか
  • 数字が正しいか
  • 単位を間違えていないか
  • 時制が合っているか
  • スペルミスがないか

IELTS Writing全体の時間配分はこちらで解説しています。

IELTS Writingの時間配分|Task 1とTask 2を60分で書くコツ

IELTS Task 1の練習方法

Task 1は、図表の読み取りと英語表現の両方を練習する必要があります。

Step 1. 図表タイプを判断する

まず、図表が何タイプかを判断します。

  • Line graph
  • Bar chart
  • Pie chart
  • Table
  • Map
  • Process diagram

タイプによって、見るべきポイントが変わります。

Step 2. Overviewだけ書く

最初から全文を書こうとせず、Overviewだけ練習するのも効果的です。

Overviewでは、細かい数字ではなく、全体の傾向を書きます。

Overall, car use remained the most common form of transport, while bus use declined and bicycle use increased.

Step 3. Body Paragraphを1つ書く

次に、Body Paragraphを1つだけ書きます。

増加したものだけ、減少したものだけ、最大値と最小値だけなど、情報をグループ化して書きます。

Step 4. 20分で全文を書く

慣れてきたら、20分で全文を書きます。

最初から完璧に書く必要はありません。

まずは、

Introduction

Overview

Body Paragraph 1

Body Paragraph 2

を最後まで書くことを目標にしましょう。

Step 5. 添削を受ける

書いたTask 1は、AI添削や先生の添削で確認します。

見るべきポイントは次の通りです。

  • Overviewがあるか
  • 主な特徴を選べているか
  • 数字を正確に使えているか
  • 比較ができているか
  • 自分の意見を書いていないか
  • 文法や語彙が自然か

AI英作文添削の使い方はこちらで解説しています。

AI英作文添削の使い方|無料ツールでできること・苦手なこと

Write LoopでIELTS Task 1を練習する

IELTS Task 1は、図表を見て、主な特徴を選び、150語以上で分かりやすくまとめる練習が必要です。

ただし、自分では「Overviewが書けているか」「数字を選べているか」「比較が足りているか」を判断しにくいことがあります。

Write Loopでは、IELTS / TOEFL Writingの練習、AI添削、弱点分析、復習をまとめて行えます。

Task 1の練習では、次のような流れで使えます。

  1. IELTS Task 1の問題を選ぶ
  2. 図表の主な特徴を確認する
  3. Introduction、Overview、Body Paragraphを書く
  4. AI添削でOverviewや比較表現を確認する
  5. 数字・時制・単位のミスを確認する
  6. ミスを弱点として記録する
  7. 似た図表でもう一度練習する

ChatGPTなどでTask 1を添削することもできますが、過去のミスを自分で整理したり、図表タイプごとの弱点を記録したりするには手間がかかります。

Write Loopでは、添削結果を学習データとして残し、次の1問に活かせるようにすることを目指しています。

「添削して終わり」ではなく、「書くたびに弱点が見える」状態を作りたい人に向いています。

まとめ

IELTS Academic Writing Task 1では、グラフ・表・チャート・地図・プロセスなどの視覚情報を150語以上で説明します。

Task 1で大切なのは、すべての数字を書くことではありません。

主な特徴を選び、Overviewで全体の傾向をまとめ、Body Paragraphで重要な情報を比較しながら説明することです。

基本構成は、次の4段落です。

Introduction

Overview

Body Paragraph 1

Body Paragraph 2

Task 1で意識したいポイントは、次の通りです。

  • Overviewを必ず書く
  • 数字を全部書こうとしない
  • 主な特徴を選ぶ
  • 比較を入れる
  • 自分の意見を書かない
  • 図表の時制に合わせる
  • 20分で書き切る

独学で練習するなら、まずはOverviewだけを書く練習から始めるのもおすすめです。

図表タイプを判断する

主な特徴を探す

Overviewを書く

Body Paragraphを1つ書く

20分で全文を書く

添削を受ける

似た図表でもう一度書く

この流れを繰り返すことで、Task 1で必要な情報選択と説明の力を少しずつ伸ばせます。