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利用規約

Write Loop の利用条件、AI添削、有料プラン、App Store 決済に関する事項を定めています。

はじめに

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、当方が提供する英語ライティング練習・AI添削アプリ「Write Loop」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

本サービスを利用するユーザー(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

当方は、本サービスに関し、本規約のほか、利用上の注意、ヘルプ、ガイドライン等を定めることがあります。これらは本規約の一部を構成するものとします。

第2条(本サービスの内容)

本サービスは、英語ライティングの練習、AIによる英文添削、弱点分析、復習支援、学習履歴の保存等を行う学習支援サービスです。

本サービスでは、IELTS Writing、TOEFL Writing等の英語ライティング試験対策を目的とした練習問題、添削結果、推定スコア、フィードバック、復習問題等を提供する場合があります。

ただし、本サービスはIELTS、TOEFLその他の試験運営団体が提供・承認・提携する公式サービスではありません。また、本サービス上で表示される推定スコア、評価、フィードバックは学習の参考情報であり、実際の試験結果やスコア向上を保証するものではありません。

第3条(利用登録)

ユーザーは、当方の定める方法により、本サービスを利用することができます。

ユーザーは、登録情報を正確かつ最新の内容に保つものとします。

ユーザーの登録情報に誤りがあったこと、または更新されなかったことによりユーザーに損害が生じた場合でも、当方は責任を負いません。

第4条(アカウント管理)

ユーザーは、自己の責任において、本サービスのアカウント情報を適切に管理するものとします。

ユーザーは、アカウントを第三者に貸与、譲渡、売買、共有してはなりません。

アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者による使用等によって生じた損害について、当方は責任を負いません。

第5条(有料プラン)

本サービスには、無料プランおよび有料プランがあります。

有料プランでは、AI添削回数の増加、弱点分析、復習機能、履歴保存、詳細フィードバック等の機能を利用できる場合があります。

有料プランの内容、料金、利用可能回数、提供機能は、アプリ内またはApp Store上に表示する内容に従います。

当方は、サービス内容の改善、運営上の都合、AI利用コストの変動その他の理由により、有料プランの内容、料金、利用可能回数を変更することがあります。

第6条(決済・サブスクリプション)

本サービスの有料プランは、Apple Inc. が提供するApp Storeのアプリ内課金(In-App Purchase)を通じて提供される場合があります。

有料プランの購入、更新、解約、返金等は、App Storeの規約およびApple IDの設定に従います。

ユーザーは、サブスクリプションを解約する場合、App Storeのアカウント設定から手続きを行う必要があります。

当方は、App Storeを通じて行われた決済について、当方の裁量で直接返金を行うことはできません。返金を希望する場合、ユーザーはApple所定の手続きに従うものとします。

第7条(無料利用枠・添削回数)

本サービスでは、プランごとにAI添削の利用回数、復習問題生成回数、履歴保存数等に制限を設ける場合があります。

無料利用枠または有料プランの利用回数は、当方が定める期間ごとに付与または更新されます。

未使用分の利用回数は、当方が別途定める場合を除き、翌月以降に繰り越されません。

第8条(AIによる添削・フィードバック)

本サービスでは、ユーザーが入力した英文、問題文、回答内容等に基づき、AIが添削、評価、分析、復習問題の生成等を行います。

AIによる添削結果、推定スコア、文法説明、表現提案、弱点分析、復習問題等は、学習支援を目的とした参考情報です。

当方は、AIの出力内容について、正確性、完全性、有用性、特定の目的への適合性、試験結果への影響等を保証しません。

ユーザーは、AIによる出力内容を自己の判断と責任において利用するものとします。

第9条(入力内容の取扱い)

ユーザーは、本サービスに英文、文章、問題文、学習内容その他の情報を入力することができます。

ユーザーは、第三者の権利を侵害する内容、個人情報、機密情報、他人の著作物、試験問題や教材の無断転載にあたる内容等を、権利者の許可なく入力してはなりません。

ユーザーが入力した内容に関して第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。

第10条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

1. 法令または公序良俗に違反する行為

2. 犯罪行為に関連する行為

3. 当方または第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉、信用その他の権利または利益を侵害する行為

4. 他人の個人情報、機密情報、著作物を不正に入力、送信、保存する行為

5. 本サービスを不正アクセス、リバースエンジニアリング、解析、改ざん、過度な負荷をかける目的で利用する行為

6. AI添削機能を自動化ツール、ボット、スクリプト等により大量に利用する行為

7. アカウントを第三者に貸与、譲渡、共有する行為

8. 本サービスの運営を妨害する行為

9. 本サービスを英語学習以外の不適切な目的で利用する行為

10. その他、当方が不適切と判断する行為

第11条(知的財産権)

本サービスに含まれるデザイン、文章、画像、プログラム、ロゴ、UI、問題文、解説、その他のコンテンツに関する知的財産権は、当方または正当な権利を有する第三者に帰属します。

ユーザーは、本サービスを通じて提供されるコンテンツを、当方の許可なく複製、転載、配布、販売、改変、公開、二次利用してはなりません。

ユーザーが本サービスに入力した文章の権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。ただし、当方は、本サービスの提供、添削、分析、履歴表示、復習問題生成、品質改善、不具合調査等に必要な範囲で、ユーザーの入力内容を利用できるものとします。

第12条(サービスの変更・停止・終了)

当方は、ユーザーへの事前通知なく、本サービスの内容を変更、追加、停止、終了することがあります。

当方は、以下の場合、本サービスの全部または一部の提供を停止することがあります。

1. システムの保守、点検、更新を行う場合

2. サーバー、通信回線、外部サービス、AI提供サービス等に障害が発生した場合

3. 天災地変、停電、事故、法令の変更その他の不可抗力により提供が困難になった場合

4. その他、当方が本サービスの提供が困難であると判断した場合

本サービスの変更、停止、終了によりユーザーに損害が生じた場合でも、当方は責任を負いません。

第13条(利用制限・アカウント停止)

当方は、ユーザーが本規約に違反した場合、または当方が不適切と判断した場合、事前通知なく、当該ユーザーの本サービスの利用を制限し、またはアカウントを停止・削除することがあります。

当方は、本条に基づく措置によりユーザーに生じた損害について責任を負いません。

第14条(免責事項)

当方は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する学習効果が得られること、試験スコアが向上すること、添削結果が常に正確であることを保証しません。

当方は、本サービスの利用によりユーザーに生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

当方が責任を負う場合であっても、当方の責任は、過去1か月間にユーザーが当方に支払った利用料金の額を上限とします。

ユーザーと第三者との間で生じた紛争について、当方は責任を負いません。

第15条(外部サービス)

本サービスは、App Store、AI提供サービス、認証サービス、決済サービス、分析ツール等の外部サービスを利用する場合があります。

ユーザーは、これらの外部サービスの利用条件、プライバシーポリシー、仕様変更等に従うものとします。

外部サービスの停止、仕様変更、不具合等により本サービスの全部または一部が利用できなくなった場合でも、当方は責任を負いません。

第16条(プライバシー)

当方は、ユーザーの情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。

ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、当方のプライバシーポリシーに同意するものとします。

第17条(規約の変更)

当方は、必要に応じて本規約を変更することがあります。

本規約を変更する場合、当方は、アプリ内表示、Webサイト掲載その他適切な方法により、変更後の内容および効力発生日を周知します。

変更後の本規約は、効力発生日から適用されます。ユーザーが変更後も本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第18条(準拠法・管轄)

本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。

本サービスに関してユーザーと当方との間で紛争が生じた場合、当方の所在地を管轄する日本の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第19条(お問い合わせ)

本サービスに関するお問い合わせは、アプリ内または当方が指定する方法により行うものとします。

制定日:2026年6月27日